top of page

政府のビオ認証制度を2008年に取得、オーガニック栽培を主体としマコネ地区の斜面の畑。オーク樽で概ね12ヶ月間発酵。新樽比率は20%。ブラックベリーや赤系果実の香り。豊潤で、熟した果実や樽熟成からくるリコリスの味わい。熟成が進むにつれ、色合いは更に濃くなり、獣臭が表れる。

ブルゴーニュ ピノ・ノワール  2022 ドメーヌ デュプレ 【赤】品種:ピノノワール オーガニック主体のマコンの生産者

SKU: 22115
¥3,740 Regular Price
¥3,366Sale Price
色、味わい: 赤 ミディアムボディ
  • デュプレの家族は1950年代から農業を行っていたが、80年代後半になり、本格的にブドウ栽培・ワイン造りに専念しました。現在の当主であるジャン・クリストフ・デュプレ氏は、1990年にワイン造りに携わる様になり、92年には兄弟であるヴァンサン氏も加わり、兄弟によって営まれています。現在ではマコネの中心的な生産者の一人となる程です。当初3haだったブドウ畑は、ロワイエやマンセイのいくつかの畑を買い取った事もあり、現在は26haにまで拡張している。ブドウ栽培はコルドン仕立てで、畝と畝の間は草で覆われている。この栽培方法により、除草剤の使用を減らし土壌を改良する事ができる。そして、質の良いブドウを育てる環境が整えられている。
    収量もかなり制限しており、良いワインを造る為の努力を怠らない。デュプレは政府の認証制度 'Reasoned Agriculture' を2008年に取得しており、それをブドウ栽培にも取り入れている。オーガニック栽培を主体とし、ブドウの品質向上を常に心掛け、ブドウのトレーサビリティを記録するソフトウェアも導入している。デュプレは質の高いワインを造るには畑での栽培を管理する事が必須であると考えている証拠です。
    デュプレは土壌によって植える品種を選んでおり、ワインは個性がはっきりしている。マール土壌で育つシャルドネは骨格がしっかりしていてとてもフレッシュ。赤土で育つピノ・ノワールは美しく複雑な味わいが特徴。すべてのワインは樽で熟成され、その内20%は新樽を使用しています。

bottom of page