top of page

ケルナーは1930年ドイツでリースリングとスキアーヴァの交配により生まれた品種。600~950メートルの標高からのブレンド。ステンレスタンクで発酵の後5ヵ月間静置。MLFなし。食事に寄り添うほろ苦さとフレッシュな酸味のバランス。

カンティーナ ヴァッレ イサルコ ケルナー 2021【白】Gv:ケルナー 135の生産者が各自1haの畑を丁寧に管理し生まれるハイクオリティー

SKU: 3277
¥3,630 通常価格
¥3,267セール価格
色、味わい: 白 辛口
  • カンティーナ・ヴァッレ・イサルコは1961年、24名の醸造家、栽培農家によって設立されました。現在は135の栽培農家で構成されています。ブドウ畑はイサルコ渓谷の北、ヴァルナやアルビオンスから南はレノンやフィエー・アッロ・シーリアルまでの11のプロット、標高300~1000メートルに合計150ヘクタールに点在するブドウ畑から、年間平均95万本のワインづくりを行っています。つまり、一戸の農家が約1ヘクタールと目の届く範囲でブドウ栽培を行っていることも高い品質につながっています。また、独自のルールとして収量も厳しく制限しています。例えばシルヴァネールではこの地方のDOC規定では最大11トンまで認められているところ、上級レンジの「アリストス」では6.5トンまで。渓谷の北中部の土壌は石英千枚岩と閃緑岩が混ざった砂利と沖積土。渓谷の南部は細かく砕けた斑岩が混ざる沖積土。海抜1000メートルという標高の高さ、16℃以上もの夏の昼夜の温度差とマロラクティック発酵を一切行わないワインづくり(白ワイン)がカンティーナ ヴァッレ・イサルコのワインを特徴付けます。

bottom of page