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チェリー、ベリー、肉厚なフルーツを感じる味わい、絶対飲んでほしいロゼ。過去にロバート パーカー Jr.のホームページで、夏にお薦めする3種類のロゼのひとつに選ばれました。セニエ法で造っています。タンクに移した葡萄を、それぞれ時間を分けて抽出します。サンソーは48時間、グルナッシュは24時間、シラーは数時間です。そこからブレンドしますが、全てを必ず使うことはしません。グルナッシュがまろやかさを、シラーが色の鮮やかさを、そしてサンソーが果実と新鮮さを与え、全体で素晴らしいバランスを造りだしています。薄いバラの花びらの色、赤いフルーツ、イチゴや黒スグリの風味があります。フレッシュで、程よい酸も感じられます。サラダ、魚、バーベキュー、グリルしたものなど、強い料理以外ならなんとでも相性の良いことが特徴です。

コスティエール ド ニーム ロゼ キュヴェ トラディション 2022【ロゼ】品種:グルナッシュ50%、シラー30%、サンソー20% 果実味あふれる絶品ロゼ

SKU: 2017
¥2,420 Regular Price
¥2,178Sale Price
色、味わい: ロゼ 辛口
  • 「ワイン造りの歴史に名を残す名家」「Mas」は、プロヴァンスの方言で、ドメーヌを意味します。高祖父アンリはパスツールの友人で、うどん粉病に対する亜硫酸塩による治療法を発見しました。祖父アンリはボルドーでワイン造りに携わっていたという家系です。また父ロジェは、まさにパイオニア的存在で、この地に初めてカベルネ ソーヴィニヨンを植えたり、樽熟成の白ワインを造ったりしました。シリル マレスは引き継ぐ前に、モンペリエで栽培や醸造学を勉強し、カリフォルニアやチリにも修行に行きました。「畑はまさに南ローヌ」  畑の土壌は、第四期時代のローヌ特有の小石が5~10mの深さまであり、まるでシャトーヌフ デュ パプの畑のようです。また、ミストラルも吹き、行政的にはラングドックに位置していますが、「ローヌワインとしてとらえて欲しい」と考えています。ミストラルは、害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守る、「最大の友」です。各畑別、葡萄品種別で、それぞれのポテンシャルを大切にしたワインを造っています。
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