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サン・テミリオンの頂点に立つシャトー・パヴィが造る、リーズナブルなサードワイン。ファーストワインで使われた樽を贅沢に使い、パヴィのエッセンスをお得に楽しめるワインです。 

醗酵:ステンレスタンクで主醗酵後、マロラクティック醗酵

熟成:フレンチオーク樽にて15カ月間(パヴィかモンブスケで使用された樽を使用) 

エスプリ ド パヴィ 2017【赤】品種:メルロー70%フラン30% 熟成しやわらかくなり濃さも十分

SKU: 2201
¥4,840Price
色、味わい: 赤 フルボディ
  • シャトー・パヴィは、サン・テミリオンの町の南東にあたる、サン・テミリオン地区の東の丘陵斜面という素晴らしい場所に位置しています。小さなシャトーの多いサン・テミリオンですが、シャトー・パヴィの栽培面積は37haと大きく、第1特別級の中でも最大の規模を誇ります。シャトー・パヴィの斜面にブドウが植えられたのはなんと4世紀。古代ローマ人によって植えられた記録が残っています。シャトー・パヴィの名は19世紀半ばには知れ渡っており、当時のボルドーワインを紹介する書籍において、高く評価されていました。その後畑を買い増し、品質をさらに向上させたシャトー・パヴィは1954年、サン・テミリオン第1特別級Bに格付けされました。1979年以降、たくましく、凝縮感のある、さらにフルボディなワインを産出。特に1998年にジェラール・ぺルス氏がシャトーを購入してからより一層味わいに磨きがかかり、モダンなワインへと変化しています。2012年には、サン・テミリオンの最高格付けである第1特別級Aにシャトー・パヴィとシャトー・アンジェラスが格上げされました。およそ50年にわたり不変であった格付けの変更は、ボルドーの歴史に残る出来事となったのです。

※20歳未満の方へは、酒類販売を行いません。

© 2019 by カーヴ ド サンシビリテ

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