ヴァントゥの素晴らしい石灰土壌に由来する、フレッシュでエレガントなルーサンヌ種の味わい。白い花や南国のフルーツの複雑なアロマも心地よいリッチな白ワイン。
標高300m、西向きの傾斜畑。痩せた石灰質土壌。
ギュイヨ仕立て。植密度4,500本/ha。ビオロジック認証。ビオディナミ農法実践。年産4,000~5,000本。
ルーサンヌは低温浸漬後、圧搾して低温で静置。400~500Lの樽にて発酵、4~5カ月の熟成。クレレットは低温で圧搾後、ステンレスタンクで発酵、熟成。ブレンド後、コンクリートタンクで6カ月熟成。マロラクティック発酵なし。
シャトー ペスキエ カンテサンス ブラン 2019【白】品種:ルーサンヌ80%、クレレット20% ワインアドヴォケイト 91pt
SKU: 22562
¥4,400 Regular Price
¥4,180Sale Price
今やヴァントゥでリーダー的存在のシャトー・ペスキエは、ヴァントゥ山麓モルモワロン村に位置し、近代的で理想的なセラーを持つ美しいシャトーです。恵まれた地理的条件と充実した施設から、ローヌ地方の典型的なブドウ品種を用いてなめらかで上品な味わいのワイン造りを心掛けています。オーナーは元理学療法士のポール・ショディエール。2003年から二人の息子がドメーヌを引き継ぎ、兄のフレデリックはコマーシャル部門担当で2020年からACヴァントゥの委員長も務め、弟のアレクサンドルはワイン造りを担当しペスキエの発展に尽力しています。

