最良区画のキュヴェ。スパイスやトースト香を感じる濃厚でエレガントな香り。タンニンはきめ細かく、ふくらみのある味わい。カマルサック村付近とサンテミリオンの南にあるカバラ村近辺に84ha所有。標高50~100m。砂利やシルトを含む粘土石灰質土壌。
平均樹齢25年。ダブル・ギュイヨ仕立て。植密度4,500本/ha。収量35hl/ha。リュット・レゾネ。実が種まで完熟した状態になるのを待って、10月上旬に収穫。完熟した果皮と種からよりシルキーなタンニンが抽出できる。区画ごとに醸造。選果後、2日間の発酵前低温浸漬。ステンレスタンクにて28℃で4~6週間の発酵。30℃で1~5日間の発酵後果皮浸漬。フレンチオークにて12カ月の熟成。1/3は新樽使用。珪藻土でろ過。良いヴィンテージのみ生産。
シャトー ド カマルサック プレスティージュ 2016 【赤】品種:品種:メルロ85%、カベルネソーヴィニヨン10%、カベルネフラン5% ワインガイドで91Pt
SKU: 22564
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¥3,740Sale Price
アントル・ドゥ・メールの中心部カマルサック村に位置するシャトー・ド・カマルサックは、14世紀に建てられた700年の歴史あるシャトーです。1973年にリュシアン・リュルトンの所有となり、畑の改良とセラーの改装が行われ、2007年から5男のティエリー・リュルトンがオーナーとなっています。現在、シャトーでは環境保全型農業を実践し、アントル・ドゥ・メールのテロワールの多様性と品種に応じたワイン造りを行っています。2018年にはHVE(環境価値重視)認証を取得しました。

