top of page

ブドウは、果皮と接触させた状態で2~3日間、低温浸漬。その後、15~18℃の温度で約10~15日間、果皮とともに発酵。続いて、シャルマ方式に従って、13~15℃の温度管理下で4週間、二次発酵が行われます。淡いルビーレッドで、紫がかった泡立ち。滑らかでフルーティー。チェリー、カシス、未熟な赤いベリーのニュアンスがあり、スミレの香りが際立つ。

口に含むと、調和のとれた味わいが広がり、心地よく包み込むようなバランスの取れた酸味が、長く続く余韻へと導く。食前酒として、シーフードのフィンガーフードやエミリア地方のシャルキュトリーと合わせると、興味深い選択肢となるでしょう。クリーミーなリゾットや白身肉のラグーなど、濃厚な味わいの料理にもよく合います。メキシコ料理や東洋の屋台料理(肉まん、餃子など)とも意外なほど相性が良いかもしれません。

カビッキオーリ ランブルスコ ディ モデナ アッボカート 1928【赤・微発泡】やや甘口 創業当初の理念に忠実に今を生きる、「1928」シリーズ

SKU: 3506
¥1,650 Regular Price
¥1,568Sale Price
  • 1928年にウンベルト・カビッキオーリ氏が、この地の自然の恵みを生かした、伝統的な味わいを一人でも多くの人に知ってほしいと願って設立したワイナリー。 ランブルスコはエミリア・ロマーニャ、特にモデナ地方で造られる赤の微発泡性のワインで、カビッキオーリはこのランブルスコの生産者として、イタリア国内で最高の人気を誇っています。中でも、最良とされる軽やかな色合いながらも、凝縮した果実味豊かな上質のソルバーラ種を中心に栽培しています。この他にも、甘みと苦味のバランスの取れたコクのあるタイプや、辛口でボディのしっかりしたタイプ等、それぞれの畑の自然条件を生かした魅力ある個性的なアイテムを造っています。 カビッキオーリは高いクォリティを保ちながら、安定供給出来る、大手ながらも情熱を持った信頼できる生産者で、ガンベロロッソ誌では「ランブルスコ生産者のひとつの指針となるワイナリー」と高く評価されています。

※20歳未満の方へは、酒類販売を行いません。

© 2019 by カーヴ ド サンシビリテ

  • Facebookの - ブラッ��クサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
bottom of page