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メドック、ムーリス村で最も評価の高いシャトー。グラン・クリュに匹敵する熟成タイプの力強さと複雑なコクを持つ素晴らしいワインを生み出しています。どのヴィンテージも外さない安定の高品質です。

シャトー プジョー 1997【赤】Gv:カベルネ・ソーヴィニヨン 50%/メルロー 40%/カベルネ・フラン 5% プティ・ヴェルド 5% ムーリスで最高評価

SKU: 2831
¥11,000価格
色、味わい: 赤 フルボディ
  • ワイン通がこぞって購入する掘り出し物で知られるムーリを代表するシャトー。 濃厚で味わい深い、表現力豊かな仕上がり。ムーリといえば、シャトー・シャス・スプリーンや シャトー・モーカイユなどの優良プティシャトーが多数存在する、知る人ぞ知る銘醸地。メドック格付けのシャトーがない為、見逃されがちなアペラシオンですが、 上記の通り、評判の良いワイナリーが軒を連ねる穴場的地区です。 深みのあるルビー色でしっかりとしたストラクチャーを持っており、ムーリ地区の典型とも言えるスタイルが魅力。 日本ではそれほど知名度は高くはありませんが、 欧米では通好みの粋なワインとして知られ、 実質的には特級シャトーのクオリティだと言われています。 事実、ワイン評論家の権威、ロバート・パーカー氏も格付けの見直しがあれば、5級以上に格付けされるだろうと評価しています。2008年にサン・テミリオンのキュヴェリエ家が購入、ル・パンのニコラ・ティエンポン氏と人気醸造家のステファン・デュルノンクール氏が醸造チームに加わっています。シャトーを購入したフィリップ・キュヴェリエ氏は、2001年にサン・テミリオンの プルミエ・グランクリュ・クラッセのクロ・フルテを買収、品質を向上させた実力の持ち主。

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