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通常のバローロ(I270)と同じく、いくつかの村のブレンドとなりますが、より地質年代が古い土壌の葡萄を使っています。石灰岩粘土土壌です。一番の違いは酵母です。'09VTはまだ選別酵母を使っていたので、天然酵母ではありません。発酵は28~30度で、16~20日間行います。熟成は62ヶ月行い、その内18ヶ月以上はフレンチオークの大樽を使います。「しっかりとした香り。熟成感が感じられます。味わいもしっかりとしています。今飲んでもタンニンが感じられますが、いやな感じではありません。柔らかさもあります」とダニエーレはコメントしています。

バローロ リゼルヴァ 2012 テッレ デル バローロ【赤】GV:ネッビオーロ

SKU: 3124
¥5,280 通常価格
¥4,752セール価格
色、味わい: 赤 フルボディ
  • ダニエーレはアルバの醸造学校を出た後、カヴィオラやガヤで経験を積み、2003年テッレ デル バローロに移り、2007年からメインのエノロゴとして働いています。「品質を向上させるために様々な試みをし、またモダンな要素を否定する訳ではないが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかってもらえると思う」と語ります。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰め出来ることで、毎年買った葡萄の32%前後をバルクで売っています。品質を上げるために、畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなど、工夫しています。
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