手摘みブドウのうち 50%は果皮とともに、残りの 50%はダイレクトプレス。地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで野生酵母のみで発酵。醸造添加物は一切付け加えずに醸造。アンフォラでマロ発酵と熟成。ブレンドして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2 はボトリング時に必要最小限のみ添加テッラカンタ アンジェリーナ 2022【白・オレンジ】品種:トレッビアーノ 生産量3,620 本。SO2: 28mg/l。爽やかな果実味のオレンジワインSKU: 3394¥4,620価格容量*選択生産国*選択生産地域*選択色、味わい*カートに追加する生産者情報:テッラカンタはローマの南東のカステッリ・ロマーニにあるカンティーナです。もともと 1986 年からビオディナミでブドウとオリーヴオイル、キウイを栽培してきた農園で、畑は古代の火山の噴火でできたカルデラ湖であるアルバーナ湖の麓から海岸に向かって緩やかに傾斜している渓谷に位置しています。ワインに豊かなミネラルと風味を与えてくれる土壌で、樹齢60年のブドウ木は、祖父がブドウ栽培を始めた 1959 年からずっと灌漑なしで栽培されてきました。 2019 年から始まったナチュラルワインのプロジェクト これまで農園には醸造設備はなく、栽培したブドウは全て他のワインの造り手に売却していました。しかし、ナチュラルワインに対して強い情熱を持っていたカルロと妻のルチアが2019 年に農園に参画。二人はナチュラルワインを造るためのカンティーナ、“テッラカンタ”を 設立。醸造所も新設し 2020 ヴィンテージからナチュラルワイン造りを始めたのです。まだ新興のカンティーナですが、すでにローマとローマ近郊のレストランやワインバー、ワインショップで大人気を博しています。