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深いルビーレッド、強烈で芳醇な香り。スパイシーなブーケ 、バランスのとれたソフトな味わいでフルボディです。初代エノロジスト、セヴェリーノ・ガロファノ氏は6年の歳月をかけ、1986年この地域で初めてとなるネグロアマーロをアパッシメントさせて造られたワイン「グラティッチャイア」を生み出しました。

ヴァローネ アパッシメント ネグロアマーロ【赤】品種:ネグロアマーロ 葡萄を収穫後棚の上で干して凝縮した濃厚な味わい

SKU: 3424
¥2,640 通常価格
¥2,376セール価格
色、味わい: 赤 フルボディ
  • ヴァローネ社は1935年に設立された家族経営の会社で、プーリア州ブリンディジ近郊に位置しています。所有する土地の面積は600ha。ブリンディジ市の南に位置するフラミニオ、サレント半島の内陸部サン・パンクラツィオ・サレンティーノ村との境界に位置するイオレ、そしてブリンディジの北、自然保護区のトーレ・グアチェートの中央に位置するカステロ・ディ・セッラノヴァの3か所に独立したワイナリーを所有しています。1900年代後半、当時はまだプーリアがワイン産地として認識されていない時代にプーリアワインの認識を変える革新的なワインを産み出し、プーリアのワイン産地としての可能性を切り拓きました。

    初代エノロジスト、セヴェリーノ・ガロファノ氏は6年の歳月をかけ、1986年この地域で初めてとなるネグロアマーロをアパッシメントさせて造られたワイン「グラティッチャイア」を生み出しました。この手腕は2007年にグラツィア・グラッシーニ女史に引き継がれます。彼女はイタリアが誇る銘酒サッシカイアを生み出したジャコモ・タッキス氏の愛弟子で2010年にはサッシカイアの醸造にも携わっています。彼女の加入によりヴァローネはさらなる進化を遂げ、2015年有能で若い醸造家マルコ・マスケラーニに引き継がれ、地域性だけではなく現代的なアイデンティティを加えたワインを製造しています。

     

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